Menu

okadaic.net

文筆家・岡田育の近況と日記。

単行本書籍『嫁へ行くつもりじゃなかった』


岡田育『嫁へ行くつもりじゃなかった』
2014年9月5日発売
大和書房刊 四六判ソフトカバー
装画:田中相/装幀:木庭貴信(オクターブ)
ISBN-10: 4479392645
ISBN-13: 978-4479392644
ASIN: B014P25LS4


「やっぱり私も結婚しなきゃ……」と煽られない読後感。
未婚の私も、心穏やかに読めた新婚本です。
ジェーン・スー(コラムニスト・作詞家)
孤独を愛する30代オタク女子が突然の交際0日婚!? 結婚しても一人の時間がないとだめだとわかったり、家庭内オタク格差について考えたり…結婚しないと思っていたWEB女子の結婚考察。
—–
【目次】
■第一部/嫁へ行くつもりじゃなかった
プロローグ——恋愛と結婚と私
(1)報告について——いつまで新婚でいるつもり?
(2)恋愛について——愛がなくても結婚できます
(3)プロポーズについて——求婚よ、土の中で待て
(4)同居について——婚約指輪がトランクルーム
(5)外敵について——男と女と黒い虫
(6)改姓について——ポケットの中には名前が三つ
(7)孤独について——寂しくないと死んじゃうんだよ!
(8)出産について——聖家族はかげろうのように
(9)食事について——愛とごはんと新婚旅行
(10)趣味について——家庭内オタク格差
(11)嫉妬について——非モテよ、さらば。
(12)反響について——まさか僕らが
■第二部/嫁は萌えているか?
プロローグ——我はいかにして三度も花嫁衣装を纏いしか
(1)夫婦と比較——ためいきの数だけブーケを束ねた女
(2)夫婦と仕事——個人事業主にヘッドハンティングされた女
(3)夫婦と国際——めずらしきとつくにに心おどる女
(4)夫婦と交友——教えられた事と知りたい事がいつでも少しズレてる女
(5)夫婦と不倫——愛妻家の君と恐妻家の僕
(6)夫婦と距離——君のいないところにいて歌う僕
(7)夫婦と宗教——信じる者が救われても、信じた者を信じられなかった女
(8)夫婦と金銭——その財布を開くのは私、あの金を払うのはあなた
(9)夫婦と普通——違いがわかる男、上質を知る人、見て見ぬフリをする我々
(10)夫婦と性愛——不躾なモテない質問、美しく燃える銛の女
(11)夫婦と定義——したいことができるように、できることをする女
(12)夫婦と隣人―いつか誰かに聞いた結婚の話を、別の誰かに話す今

※本書に関するお問い合わせ、取材依頼等は、版元へご連絡ください。
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b181693.html