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okadaic.net

文筆家・岡田育の近況と日記。

2009-07-12 / 私と私の遺影のこと(はてなダイアリー転載)

ご無沙汰しております。
今週末、まずはサンフランシスコ&シリコンバレー旅行記を書こうと思っていたのだが、
FlickrとHDDフォルダを整理しているうちに、過去の写真をあれこれ見つけてしまい、
また先週末、立教大学での伯父の講義最終回がとても素晴らしかったことと相俟って、
写真について、写真に撮られる人間の生と死について、あれこれ考えているうちに、
気がつけば結構な分量をtwitterにダラダラ書き連ねていたので、まとめておきます。
発言まとめは始めたらキリがない、だったらブログ記事を書いたほうがいい、のだけど。


一応。この精神状態が以下のpostに影響している気がします。
ちなみに今日も、昼に納豆蕎麦と、クッキーくらいしか食べていない。
暑さバテのせいもあり、米国旅行で確実に太った反省もあり、いえいえ、これこそが恋。
「恋 was lie」は、(c) id:kisoem です。曲名になるって本当ですか!(プレッシャー)






ちなみに遺影については以前も何度か書いている。たとえば今年3月。



そして……いまローカルを漁ってみたら、
この写真が撮られた2004年1月3日のWeb日記が残っていた。
なんというか……本当にすいません……学生の書くものって社会性がなくて怖い。
でも、このタイミングを逃すともう絶対に読み返さないと思うので、記念に上げとく。
アーカイブからこっそりどうぞ。
遺影(にすることに私が勝手に決めた)の撮影者は伯父の沼田元氣さん。
まぁやっぱり、おそろしい力をもった写真家なんですよ、このひとは。
世間からあんまりそう認識されていないだけでね。
立教大の講義の話もしたいが、いかんせん最後の数十分しか聴講できなかったので
その程度で何か書くというのは、研究家(ヲチャーともいう)のプライドが……。
というわけで、今日はこのへんで。


追記:2004年1月3日の日記は帝国ホテルの新年イベントに出張して合法的に美幼女たちを撮影しまくったという内容だった。そのうち転載しますが犯罪の香りしかしない。2009年の立教大学での講義の最終回というのは、沼田氏が御母堂を撮り続けているシリーズの初お披露目で、たしか最後の最後に被写体御本人も登壇したのだ。感動的だったな。(2018年2月)