works

2016年の備忘録

– The essay about ‘our connecting lives’ on the new literature magazine BOC, published by Chuokoron Shinsha, 4/25/2016. (JP)
– Exhibited a handmade book “Tales of Altitude” at MoCCA festival 2016, hosted by Society of Illustrators,4/2-3/2016.
– The essay titled ‘my first love in fiction’ on the Young adult fiction magazine Cobalt, published by Shueisha, 4/1/2016. (JP)
– The tribute essay for the official booklet of “The Bride of Rip Van Winkle”, the newest movie directed by Shunji Iwai, 3/26/2016. (JP)
– Got the 5th place (MoMA prize) of the International Educational Week Photo Contest 2015.
– Featured as a freshman, on a Student News AMT at Parsons.
– Interview with Director Koichi Ogita, for the official brochure of operetta “WIENER BLUT” (Presented by Tokyo NikiKai Opera Foundation with Nissay Theatre).
– Featured in an article titled “Let’s Talk Subculture Vol.01: Otome Road”, Wattention Magazine.
– Round-table talk series about Fujoshi (Japanese slashers) culture are running on cakes.mu. (JP)


– 7/24、ニコニコ生放送『オトコのカラダ*チャンネル』出演
– 7/22、フジテレビ・ホウドウキョク『真夜中のニャーゴ』出演
– 7/21、TOKYO-FM『坂本美雨のディアフレンズ』出演
– 『婦人公論』2016年7月12日号(6月28日発売)「海外女性通信」に寄稿しました。元担当ページなので感慨もひとしおだ!
– 4/25新創刊、中央公論新社の新文芸誌『小説BOC』にエッセイを寄稿しました。
– 4/2,4/3、ソサエティオブイラストレーターズ主催「MoCCA festival 2016」(Metropolitan West)に『Tales Of Altitude (物語の標高)』出展。
– 4/1刊、雑誌『Cobalt』にエッセイを寄稿しました。Webマガジンかに伴い、紙媒体での刊行はこれが最終号とのことです。
– 3/26公開、岩井俊二監督の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』パンフレットにエッセイを寄稿しました。
– 2015年秋、第11回国際教育週間フォトコンテストで5位入賞しました。
– 大学のブログで新1年生として紹介されています。進路選択について。
– 二期会オペレッタ『ウィーン気質』の公演パンフレットで演出の荻田浩一さんと対談しています。
– 雑誌「Wattention」の “Let’s Talk Subculture Vol.01: Otome Road”という記事でコメントしています。
– コンテンツプラットフォーム「cakes」にて「ハジの多い腐女子会」連載中。

2015年の備忘録

更新さぼっててすみません。詳細未定につき予告なく変わることがありますのでご了承ください。オフィシャルなお知らせはTwitterが先行することが多いので、最新情報はそちらをどうぞ。

・2/ 『二世帯TIMES』(住まいについてのコラム)
・3/5 『Fライフ』第4号(藤子F不二雄についてのコラム)
・4/– 『ワイド!スクランブル』レギュラーコメンテーター
・4/– 「アパートメント」第20期に入居
・4/26 「ニコニコ超会議2015」超言論エリアに登壇
・5/– 『InRed』(修羅場についての対談)
・5/– とある同人誌に寄稿
・5/21 紀伊國屋書店新宿本店にてトーク&サイン会

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cakesまわり
★・06/13 ゲンロンカフェ「雄っぱい」イベント出演
★・06/19 「まんがキッチンおかわり」イベント出演 → cakes記事化
★・09/17 三省堂書店神保町本店トーク&サイン会 → cakes記事化
★・腐女子座談会
★「女オンチな女たち」

イベント
★・05/17 「第2回ビブリオバトル社会人大会」出演 →記事化
★・藤山晃太郎と一緒にモデルをしました。
★・07/02 「テレクラキャノンボール2013」イベント出演
★・10/25 映画『トム・アット・ザ・ファーム』アフタートークレポート
★・11/15 トークイベント出演(薛珠麗さんと)
★・12/15 トークイベント出演@B&B(坂本美雨)
★・爆裂じろう祭り(司会)
★・2015/1/31 「3331熱中教室(2015冬)」開催(学級委員長)
★・2015/2/21 ゆうきまさみトークイベント司会 → 記事化

マガジン
★・07– 『ユリイカ』三谷幸喜インタビュー掲載
★・09/– オール読物「偏愛読書館」掲載
★・11/– 『Domani』掲載
★・11/– finalvent
★・12/1 『ROLA』掲載
★・12/6 『PHPスペシャル』掲載
★・12/– 『with』掲載
★・12/- 『ダ・ヴィンチ』掲載
★・1/31 「3331熱中教室」

メディア
★・05/18 ダヴィンチナビ
★・10/– テレビ出演(たかじんのそこまで言って委員会)
・サンデープロジェクト

レビュー
★・10/25 映画『トム・アット・ザ・ファーム』コメント
★・10/25 映画『白夜のタンゴ』コメント

★・12/– 『ROLA』掲載(アナ雪対談)
★・12/– 『PHPスペシャル』掲載(占いについてのエッセイ)
★・12/– B&Bでイベント
★・12/26 『with』掲載(結婚についてのインタビュー)
★・真夜中のニャーゴ

単行本書籍(共著)『オトコのカラダはキモチいい』

二村ヒトシ・金田淳子・岡田育
『オトコのカラダはキモチいい』
2015年2月27日発売
KADOKAWA/メディアファクトリー刊
四六判ソフトカバー
装画:雲田はるこ


僕たちは、僕たちの本当に快楽について まだ何も知らない−−−−−。
腐女子とAV監督が男体の神秘に挑む!


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前立腺だって愛されたい。
いま明かされるドライオーガズムの秘密
それはボーイズラブともつながっていた!?

Twitter等で話題騒然! エロの三賢人が教える 研究&開発の最前線!

コンテンツプラットフォーム「cakes」の大人気記事、待望の書籍化。
装画は雲田はるこ描き下ろし、本文にも美麗イラスト図解つき!
処女も童貞も、おたくも女王様もヤリチンもゲイも女装子も、みんなで読もう!


 痴女ものAV監督・二村ヒトシと、腐女子文化研究者・金田淳子。似て非なる二人がそれぞれに探求する「男の穴」を真面目に考察した第一章「これからのアナルの話をしよう」と、「雄っぱい」(男性の胸)に着目してペニス以外の快楽器官に迫る第二章。本書の前半は、2014年に東京五反田「ゲンロンカフェ」で開催され、ネットでも大反響を呼んだイベント内容を、司会進行役の文筆家・岡田育を含めた登壇者三名で練り直した増補改訂版。さらに、新宿二丁目でナンパしたヤリチンのゲイ男性を交えて熱く語り下ろした新たな「第三章」を収録し、このたび完全版の書籍として刊行される。
 本書のテーマは、セックスにおける男性の肉体の官能。男のカラダは、もっともっと快感を受容して、キモチよくなれる。二次元に嫁がいる童貞も、三次元に夫がいる腐女子も、同性愛者もセックスレスも、誰もが対象読者となりうる。勃起に始まり射精で終わるチンコ主体のセックスしか知らない、そんなあなたにこそ、手に取っていただきたい。


二村ヒトシ(@nimurahitoshi)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ、慶應義塾幼稚舎卒、慶應大学文学部中退。痴女AV・レズものAVの育ての親、ふたなり実写AV・女装娘AVの産みの親でもある。ソフト・オン・デマンドやムーディーズ・エスワンから監督作品を発売する一方、男性のオーガズムを追求するレーベル・マザーズを主宰。著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、恋愛対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)がある。 http://nimurahitoshi.net/

金田淳子(@kaneda_junko)
社会学研究家。やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家。1973年富山県生まれ。東京大学法学部を卒業後、文学部に学士入学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(社会学)。共著に『文化の社会学』(佐藤健二・吉見俊哉編著、有斐閣、2006年)の「第十章 マンガ同人誌 解釈共同体のポリティクス」。ひげ・めがね・老人・武将・ヘタレ・年下攻が大好物。ジェンダー論、社会学の視点から、やおいを研究している。

岡田育(@okadaic)
編集者・文筆家。1980年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。中央公論新社で雑誌『婦人公論』や文芸書籍の編集に携わり、「アダルトグッズ評論家」の異名を得て2012年に退社、執筆活動を始める。文化系WEB女子集団「久谷女子」メンバー。著書にエッセイ集『ハジの多い人生』(新書館)、『嫁へ行くつもりじゃなかった』(大和書房)。CX系の情報番組『とくダネ!』コメンテーターも務めている。http://okadaic.net/



※一般書店で見当たらない場合は、店頭での注文を激しくおすすめします。
※ぶっちゃけ書店員さんに「入荷はありますか?」と訊いていただけるだけでも効果絶大です。
※本書に関するお問い合わせ、取材依頼等は、版元へご連絡ください。
http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=9784040674209



『an・an』1942号(2015年2/10発売)(談話)

2月10日発売、雑誌『anan』の特集「大人の恋の見つけ方。」にインタビュー記事が掲載されています。

1942

http://magazineworld.jp/anan/anan-1942/

小見出しにまで使われた、(恋愛関係にない相手と結婚することよりも)「Falling in loveのほうがイレギュラーなコトでしょ?」というのは、私の結婚に至る経緯を知った我が師エリオット・バーグマンのお言葉。すごい説得力だったので今後も使わせていただこうかと思います。

『リアル日本人!』出演

NHK総合のバラエティー番組『国民アンケートクイズ リアル日本人!』(2014年12月24日生放送)に解説者として出演しました。
http://www.nhk.or.jp/qb47/real-jp/

お盆シーズンに放送した特番が好評を博したそうで、レギュラー化を見込んでの第二回とのことです。相変わらず分析はしどろもどろでしたが、リハーサル時点ではまったく進行が定まらないのも、リアルタイムで手元の集計グラフがぐんぐん伸びていくのも、非常に面白かった。クリスマスイヴの22時台に自宅でテレビを、しかもNHKの特番を観ている人たちという時点でなかなかにバイアスかかってますが、そこを深読みして当てるクイズだと思えば娯楽性も高いし、レギュラー化したら『日本のスイッチ』みたいに興味深い結果が出てくる気もします。あと「女子が『壁ドン』にときめくのは二次元まで!!」と叫べたので大変満足です。

今回の結果はこちらのページで閲覧できます。
http://www.nhk.or.jp/qb47/real-jp/result1224/result.html

画像は、たまたま観ていてくれた友人が居間のテレビ画面に映る私を撮ってくれたもの。

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