岡田 育
Iku Okada
@okadaic

文筆家。東京出身、ニューヨーク在住。出版社勤務を経てエッセイの執筆を始める。著書に『ハジの多い人生』『嫁へ行くつもりじゃなかった』『天国飯と地獄耳』『40歳までにコレをやめる』『女の節目は両A面』『我は、おばさん』。もう少し詳しい自己紹介を読みたいという方は、こちら をご参照ください(2020年1月4日付)。

IKU OKADA (岡田育) defines herself as a Storyteller. Her career started from a magazine editor in Tokyo, before making the literary debut in 2014. Iku authored several books of narrative essays, and also appeared on media as a culture critic. Now she keeps writing based in New York City, and the publications have been translated into multi-languages. Graduated from Parsons School Of Design in 2017, graphic arts and design became her second language. Iku delivers the best solutions on illustration, editorial, and brand narrative, as well as writings.


主な活動実績
単著
  • 『我は、おばさん』(2021、集英社)
  • 『女の節目は両A面』(2020、TAC出版)
  • 『40歳までにコレをやめる』(2019、サンマーク出版)
  • 『天国飯と地獄耳』(2018、キノブックス)
  • 『嫁へ行くつもりじゃなかった』(2014、大和書房)
  • 『ハジの多い人生』(2014、新書館/2020、文春文庫)
共著&アンソロジー
  • 二村ヒトシ・金田淳子・岡田育『オトコのカラダはキモチいい』(2015、KADOKAWA/2017、角川文庫)
  • 『わたしの好きな街 独断と偏愛の東京』(2019、ポプラ社、〈昼はコドモ、夜はオトナのものとなる「四谷」〉収録)
  • 『酒呑みに与ふる書』(2019、キノブックス、〈「昼下がりの鮨屋で突然に」〉収録)
翻訳書
  • 『天國飯與地獄耳』(2020、『天国飯と地獄耳』繁体字版)
  • 『마흔에는홀가분해지고싶다』(2019、『40歳までにコレをやめる』韓国語版)
主な連載
  • 「我は、おばさん」(すばる、2019〜2020)
  • 「気になるフツウの女たち」(読売新聞OTEKOMACHI、2019〜2020)
  • 「そのかねを」(ナポレオン、2018〜2019)
  • 「40歳までにコレをやめる」(読売新聞OTEKOMACHI、2018〜2019)
  • 「転職を考えている女性へ」(ランウェイウォーカーズ、2018)
  • 「#夫に読ませたいBL」(cakes、2017〜2018)
  • 「天国飯と地獄耳」(新潮45、2014〜2015/キノノキ、2017〜2018)
  • 「Otaku Girl And Proud」(Medium、2017)
  • 「35歳で、ガールと呼ばれる」(note、2017)
  • 「女の節目 人生の選択」(マイナビニュース、2014〜2017)
  • 「ハジの多い腐女子会」(cakes、2014〜2017、座談会司会)
  • 「当番ノート」第20期(アパートメント、2015)
  • 「メガネに会いたくて」(LaLaBegin、2014〜2015、取材)
  • 「嫁は萌えているか」(マイナビニュース、2013〜2014)
  • 「嫁へ行くつもりじゃなかった」(マイナビニュース、2013)
  • 「ハジの多い人生」(cakes、2012〜2014)
  • 「なんでもない日には」(レタァ、2007)
リトルプレス
  • 『WE MUST GO ON』(2020、〈過去への旅が灯す新しい日常〉収録)
  • 『OUCH!』(2020、〈I Left My Empty Shell Here〉収録)
  • 『Colorless』(2017)
  • 『Tales Of Altitude _ 物語の標高』(2016、MoCCA Festival)
  • 『駅伝女子放談』(2013、SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS)
  • 『久谷女子便り』(2012〜2016、執筆、取材ほか)
  • 『カニトピクルスのTwitter本』(2009、執筆)ほか多数
寄稿
  • 「自分で染め替え奮闘記」 (雑誌『七緒』2021年春号)
  • 「呼ばれた名前で」(『ユリイカ』2020年9月号「特集=女オタクの現在」)
  • 〈ポスト・コロナ時代のプレ・ハッピーアワー〉(2020、TOKION)
  • 〈ニューヨークの着付教室で多様性と自由について考える〉(2020、TOKION)
  • 「A MESSAGE OF HOPE」(2020、『GQ』)
  • 「上半分と下半分」(2020、朝日新聞「&M」)
  • 〈消えものと身軽に〉(2020、テレビブロス)
  • 〈もう一度会いたい〉(2020、『小説新潮』)
  • 〈今日もおめかしをして、我が推しに会いに行く〉(2019、DRESS)
  • 〈生理休暇は“負け”じゃない〉(2019、DRESS)
  • 「孤独こそが寂しさの特効薬」(2019、DRESS)
  • 〈捨てられない私の新しい手放し方〉(『PHPスペシャル』2019年9月号)
  • 〈オールジェンダートイレについて〉(2017、講談社現代ビジネス)
  • 〈トランプ・ショックについて〉(2016、講談社現代ビジネス)
  • 〈初恋について〉(2016、Cobalt)
  • 〈つながりについて〉(2016、中央公論新社『小説BOC』vol.1)
  • 〈藤子・F・不二雄について〉(2015、『Fライフ』第4号)
  • 「腐女子をキモいと言う前に」(2015、BEST T!MES「現代観測」)
  • 〈住まいについて〉(2015、『二世帯TIMES』)
  • 〈横光利一について〉(『オール読物』2014年「偏愛読書館」)
  • 〈観劇について〉(『小説すばる』2014年8月号「私の逃避術」)
  • 「パームへの恋文」(新書館『ウィングス』2013年6月号)ほか多数
書評&解説ほか
  • 〈我が人生の10冊〉(『週刊現代』2021年1月売号)
  • 〈唯一無二のポリフォニー〉(2020、『音楽と人 増刊 PHY』BUCK-TICK特集)
  • 『たんぽぽのお酒』(青山ブックセンター本店「この夏おすすめする一冊」2020)
  • 『ワールドトリガー』紹介(『BRUTUS』2020年5月売号)
  • 『金木犀とメテオラ』書評(『青春と読書』2020年3月号)
  • 海外女性通信(2016〜2020、『婦人公論』)
  • 〈話題作『全裸監督』が黙して語らぬ、日本のミソジニー〉(2019、『ニューズウィーク日本版』)
  • 『海からの贈り物』(青山ブックセンター本店「この夏おすすめする一冊 」2019)
  • 『レス』書評(『madame FIGARO japon』2019年11月号)
  • 『夫婦ってなんだ?』書評(『ちくま』2019年売号)
  • 『わるい食べもの』書評(『madame FIGARO japon』2019年3月号)
  • 『キミのお金はどこに消えるのか』書評(『本の旅人』2018年8月号)
  • 「昨日、なに読んだ?」File33. 岡田育・選(2018、筑摩書房「Webちくま」)
  • 〈ニューヨーク、グルメスポット最新版〉(『madame FIGARO japon』2018年11月号)
  • 〈志村貴子について〉(2017、『ユリイカ』2017年11月臨時増刊号)
  • 映画『作家、本当のJ.T.リロイ』パンフレット寄稿(2017)
  • 〈フランス女性ブームについて〉(2016、『Domani』)
  • 映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』パンフレット寄稿(2016)
  • 〈Let’s Talk Subculture Vol.01: Otome Road〉(2015、Wattention)
  • 〈大人の恋の見つけ方。〉(2015、『an・an』1942号)
  • 『ルンルンを買っておうちに帰ろう』紹介(2014、毎日新聞)
  • 富樫倫太郎『謙信の軍配者』文庫解説(2014、中央公論新社)
  • 樋口有介『片思いレシピ』文庫解説(2014、東京創元社)
  • 映画『トム・アット・ザ・ファーム』寄稿(2014)
  • 映画『白夜のタンゴ』寄稿(2014)
  • 樋口有介『風の日にララバイ』文庫解説(2013、角川春樹事務所)ほか多数
講演&対談
  • 〈食への情熱と解像度〉(2021、ホーム社、千早茜)
  • 「みんなで節目を数えましょう」(2020、代官山蔦屋書店、紫原明子)
  • 「その時、私たちはなにをしていたか。東京、ベルリン、ニューヨーク!」(2020、ラカグ、小栗左多里)
  • 〈アラフォーの私たちが考える快適な暮らし〉(2020、幻冬舎plus、藤谷千明)
  • 「だから私たちは、コレをする&コレをしない」(2019、下北沢B&B、ひらりさ)
  • 哲学対話茶会(2020)
  • NY若手日本人勉強会第40回講演「情報の整理整頓」(2017)
  • 「40歳までに身につけたいこと、手放したいもの」(2018、青山ブックセンター本店、トミヤマユキコ)
  • 「盗み聞きと妄想の悦楽」(2018、大阪ロフトプラスワンWEST、いしいしんじ)
  • 「日常の中の非日常の見つけ方」(2018、田原町Readin’ Writin’、はらだ有彩)
  • 「言葉なんかおぼえるんじゃなかった」(2018、下北沢B&B、穂村弘)
  • 「女オンチな女たち」(2015、cakes、深澤真紀)
  • 日本女子大学人間社会学部・木村覚准教授ゼミ、ゲスト登壇(2015)
  • 「3331熱中教室」、学級委員長(2015年冬)
  • 映画『エレファント・ソング』パンフレット(2015、福田里香)
  • 〈修羅場について〉(2015、『InRed』、腹肉ツヤ子)
  • 「Meet BEAMS HOUSE」(2014、藤山晃太郎)
  • 〈ヅカヲタ女子放談〉(『新潮45』2014年4月号、はるな檸檬、雨宮まみ)
  • トークイベント(2014、薛珠麗)
  • 「これからのアナル*とやおい穴の話をしよう」(2014、ゲンロンカフェ、二村ヒトシ、金田淳子)
  • 「ネットで人生、変わりました!」(2014、下北沢B&B、岡田有花)ほか多数
取材執筆
  • 前田文子(2020、『WE MUST GO ON 2』)
  • 高橋徹也「怪物、あらわる」(『音楽と人』2020年4月号)
  • ジョー・リノイエ(2019〜2020、MUV RINOIE)
  • 挾間美帆「道なき荒野の進み方」(2018、『i-D』)
  • 荻田浩一(2015、東京二期会『ウィーン気質』パンフレット)
  • 三谷幸喜(2014、『ユリイカ』シャーロックホームズ特集)
  • Graphers Rock(2013、『ファイブスター物語 トレーサー Ex.1』)ほか多数
番組出演
  • Eテレ『B面ベイビー!』CLAMP特集(2020)
  • TBSラジオ『アフター6ジャンクション』(2018〜)
  • ラジオNIKKEI『Biz&Tech Terminal』(2018)
  • TOKYO-FM『坂本美雨のディアフレンズ』(2016)
  • ホウドウキョク『真夜中のニャーゴ』(2015〜2016)
  • ニコニコ生放送公式「オトコのカラダ*チャンネル」(2015〜2017)
  • テレビ朝日『ワイド!スクランブル』(2015)
  • NHK総合『リアル日本人!』(2014)
  • フジテレビ『とくダネ!』(2013〜2015)
  • TBSラジオ『文化系トークラジオLife』(2009〜)ほか多数

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