単行本書籍(共著)『オトコのカラダはキモチいい』

2017年12月20日に文庫化されました。

僕たちは、僕たちの本当に快楽について まだ何も知らない−−−−−。
腐女子とAV監督が男体の神秘に挑む!

前立腺だって愛されたい。
いま明かされるドライオーガズムの秘密
それはボーイズラブともつながっていた!?
Twitter等で話題騒然! エロの三賢人が教える 研究&開発の最前線!
コンテンツプラットフォーム「cakes」の大人気記事、待望の書籍化。
装画は雲田はるこ描き下ろし、本文にも美麗イラスト図解つき!
処女も童貞も、おたくも女王様もヤリチンもゲイも女装子も、みんなで読もう!

——

二村ヒトシ(@nimurahitoshi)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ、慶應義塾幼稚舎卒、慶應大学文学部中退。痴女AV・レズものAVの育ての親、ふたなり実写AV・女装娘AVの産みの親でもある。ソフト・オン・デマンドやムーディーズ・エスワンから監督作品を発売する一方、男性のオーガズムを追求するレーベル・マザーズを主宰。著書に『すべてはモテるためである』『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、恋愛対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)がある。 http://nimurahitoshi.net/

金田淳子(@kaneda_junko)
社会学研究家。やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家。1973年富山県生まれ。東京大学法学部を卒業後、文学部に学士入学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(社会学)。共著に『文化の社会学』(佐藤健二・吉見俊哉編著、有斐閣、2006年)の「第十章 マンガ同人誌 解釈共同体のポリティクス」。ひげ・めがね・老人・武将・ヘタレ・年下攻が大好物。ジェンダー論、社会学の視点から、やおいを研究している。

岡田育(@okadaic)
編集者・文筆家。1980年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。中央公論新社で雑誌『婦人公論』や文芸書籍の編集に携わり、「アダルトグッズ評論家」の異名を得て2012年に退社、執筆活動を始める。文化系WEB女子集団「久谷女子」メンバー。著書にエッセイ集『ハジの多い人生』(新書館)、『嫁へ行くつもりじゃなかった』(大和書房)。CX系の情報番組『とくダネ!』コメンテーターも務めている。https://okadaic.net/




※本書に関するお問い合わせ、取材依頼等は、版元へご連絡ください。
http://mediafactory.jp/Form/Product/ProductDetail.aspx?pid=9784040674209

単行本書籍『嫁へ行くつもりじゃなかった』


書題 嫁へ行くつもりじゃなかった
英題 We Didn’t Mean To Get Married
著者 岡田育
発売日 2014年9月5日
出版社 大和書房
仕様 四六判ソフトカバー
価格 1500円+税
装幀 木庭貴信(オクターブ)
装画 田中相
ISBN-10 4479392645
ISBN-13 978-4479392644
紙書籍 https://www.amazon.co.jp/dp/4479392645/
電子書籍 https://www.amazon.co.jp/dp/B014P25LS4/

「やっぱり私も結婚しなきゃ……」と煽られない読後感。
未婚の私も、心穏やかに読めた新婚本です。
ジェーン・スー(コラムニスト・作詞家)

—–

孤独を愛する30代オタク女子が突然の交際0日婚!? 結婚しても一人の時間がないとだめだとわかったり、家庭内オタク格差について考えたり…結婚しないと思っていたWEB女子の結婚考察。

【目次】
■第一部/嫁へ行くつもりじゃなかった
プロローグ——恋愛と結婚と私
(1)報告について——いつまで新婚でいるつもり?
(2)恋愛について——愛がなくても結婚できます
(3)プロポーズについて——求婚よ、土の中で待て
(4)同居について——婚約指輪がトランクルーム
(5)外敵について——男と女と黒い虫
(6)改姓について——ポケットの中には名前が三つ
(7)孤独について——寂しくないと死んじゃうんだよ!
(8)出産について——聖家族はかげろうのように
(9)食事について——愛とごはんと新婚旅行
(10)趣味について——家庭内オタク格差
(11)嫉妬について——非モテよ、さらば。
(12)反響について——まさか僕らが

■第二部/嫁は萌えているか?
プロローグ——我はいかにして三度も花嫁衣装を纏いしか
(1)夫婦と比較——ためいきの数だけブーケを束ねた女
(2)夫婦と仕事——個人事業主にヘッドハンティングされた女
(3)夫婦と国際——めずらしきとつくにに心おどる女
(4)夫婦と交友——教えられた事と知りたい事がいつでも少しズレてる女
(5)夫婦と不倫——愛妻家の君と恐妻家の僕
(6)夫婦と距離——君のいないところにいて歌う僕
(7)夫婦と宗教——信じる者が救われても、信じた者を信じられなかった女
(8)夫婦と金銭——その財布を開くのは私、あの金を払うのはあなた
(9)夫婦と普通——違いがわかる男、上質を知る人、見て見ぬフリをする我々
(10)夫婦と性愛——不躾なモテない質問、美しく燃える銛の女
(11)夫婦と定義——したいことができるように、できることをする女
(12)夫婦と隣人―いつか誰かに聞いた結婚の話を、別の誰かに話す今

※本書に関するお問い合わせ、取材依頼等は、版元へご連絡ください。
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b181693.html

単行本書籍『ハジの多い人生』

2020年4月に文庫化しました。


書題 ハジの多い人生
英題 Mine Has Been a Life of Much Margin
著者 岡田育
発売日 2014年4月25日
出版社 新書館
仕様 四六判ソフトカバー
価格 1500円+税
装幀 楠目智宏+池田悠(arcoinc)
装画 にほへ
ISBN-10 4403220770
ISBN-13 978-4403220777
紙書籍 https://www.amazon.co.jp/dp/4403220770/
電子書籍 https://www.amazon.co.jp/dp/B00LSM6OJ0/

疑問符7割、共感2割、賛嘆1割——
老成してるのか単なる中2病なのか判断が難しい、
エッセイの中型新人・打撲的デビュー作はこちらになります。
津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)

—–

東京生まれ、東京育ち、バブルの泡で産湯を使った渋谷系直撃ルーズソックス世代、
6歳から痴漢に遭い、16歳でリストカット感覚の献血、30歳過ぎてタカラヅカに開眼、
メガネ男子に萌えるあまりレーシック手術を受け、ハゲに萌えるあまり短髪を伸ばしはじめ、
外国人にばかりナンパされ、霊感はなく、巨乳でも貧乳でもなく、足がデカくて化粧が下手で、
女子校生活で同人誌作りにハマったまま、編集者として社会人デビュー。男役で腐女子。
魚座じゃなくて水瓶座なのに「Twitter界のアフロディーテ」と呼ばれ、今日も人生ソロ活動。
デジタルコンテンツプラットフォーム「cakes」人気連載がついに書籍化!!
セカイの中心で愛を叫ぶより、ハジッコのほうに陣取って好きに生きよう……。
文化系WEB女子あらためハジッコ女子・岡田育(@okadaic)の自伝的エッセイ集。

まえがき
第一章

    ハジの多い人生 / 私は普通の人間です / 人生ソロ活動 / いのち短し、伸ばせよ髪を / 蓼食うナンパ師たち / 週末、血の海にまどろむ

第二章

    遭難する準備はできている〈前編〉 / 遭難する準備はできている〈後編〉 / 亡き就活生のためのパヴァーヌ / 愛とごはんと集中治療室 / さよなら武蔵小山

第三章

    気にしているのがイイ話 / キレイはきたない、きたないはキレイ〈前編〉 / キレイはきたない、きたないはキレイ〈後編〉 / 欲望という名の満員電車〈前編〉 / 欲望という名の満員電車〈後編〉

第四章

    タカラヅカなんて嫌いだ! (った)〈初日〉 / タカラヅカなんて嫌いだ! (った)〈中日〉 / タカラヅカなんて嫌いだ! (った)〈楽日〉 / 恋とはどんなものかしら / グーテンベルク・ガール / 名誉男子と、WEB女子と

第五章

    『去年インターネットで』 / バビロンまでは何キログラム? / なんとなく、スピリチュアル / 青山の上に、お城があるのよ / 悪魔と踊れ(走らずに) / 曲線と直線と中央と周縁の宇宙

あとがき

※本書に関するお問い合わせ、取材依頼等は、版元へご連絡ください。
https://www.shinshokan.co.jp/comic/978-4-403-22077-7/