【告知】6/13「20歳のときに知っておきたかった雄っぱいのこと」(出演)

来る13日の金曜日、「二村ヒトシ×金田淳子×岡田育」が帰ってくるぞ!!
定員50名から始まったチケット発売、ご好評につき満席に達し、現在せっせと増席中です。とはいえ、泣いても笑っても100名がおっぱいおっぱい、ならぬいっぱいいっぱいですので、ご予約はお早めに。前回参加者を対象とした「穴割引」もあります!

二村ヒトシ×金田淳子×岡田育「20歳のときに知っておきたかった雄っぱいのこと」

2014年1月16日、聖地・五反田を熱狂の渦に巻き込んだイベント「これからのやおい穴とアナルの話をしよう」。
イベント当日は100人近くの腐女子が五反田に集結、ニコ生にも多くの視聴者が詰めかけ、ゲンロンカフェにひとつの伝説を残しました。
そして、2014年6月13日。あの3人がゲンロンカフェに帰ってきます!
今回のテーマは……
「雄っぱい」(おっぱい)。
そう、男性の胸、乳首についてです。
授乳ができるわけでもないのに存在する男性の乳首は、いったい何のためにあるのか?
マンガやアニメにおいて胸が描かれていてもそこに鎮座するはずの乳首がときに存在を抹消されてしまう理由は何なのか? 女性たちは男性の乳首に興奮するのか? 男性たちは自分の乳首のことをどう思っているのか? っていうかそもそも乳首って性器なのか?
……などなど、実は「やおい穴」以上に謎のつきない存在なのです。
金田淳子さん、岡田育さんからの腐女子的視点、二村ヒトシさんからのAV監督的視点双方をまじえつつ、少年まんがにおける雄っぱい、BLにおける雄っぱい、そしてAVにおける乳っぱいなど、女性のおっぱいとの対比もまじえつつ、ひろく「雄っぱい」の話を熱く語り尽くしていく予定です!
13日の金曜日、ゲンロンカフェに再び刻まれる歴史を、その目で目撃しませんか?
【イベント詳細】
開場(受付開始):19:00
開演:20:00
定員:50名+α
●チケット種別
前売り入場券:2100円
当日現金支払い:2600円
※代金にドリンク代は含まれません。
 ドリンクは会場でご自由にご注文いただけます。
※尚、当イベントは18禁とさせていただきます。
★「穴」割引あり!
前回のイベント「これからのやおい穴とアナルの話をしよう」に参加してくださった方には500円キャッシュバックいたします。
前売り券を購入される方は割引コード「anal1」を、当日現金支払いの方は割引コード「anal2」を入力してください。受付時に、前回お申込みと今回お申込みの名義を照合し、確認させていただきます。
【登壇者プロフィール】
二村ヒトシ(@nimurahitoshi)
アダルトビデオ監督。1964年六本木生まれ。慶應義塾幼稚舎卒で慶應大学文学部中退。画期的なエロ演出を数多く創案し、現在は、MotheRs(痴女専門)・美少年出版社(女装っ子専門)・レズれ!(女性同士専門)・欲望解放(本人のセックス専門)の4つのAVレーベルを主宰・経営するほか、ソフト・オン・デマンド、エスワン、ムーディーズ、ベイビーエンターテイメント等からも監督作品を発売。著書に『すべてはモテるためである』(イースト・プレス)、『なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか』(イースト・プレス)、対談集『淑女のはらわた』(洋泉社)がある。
金田淳子(@kaneda_junko)
社会学者。やおい・ボーイズラブ・同人誌研究家。1973年富山県生まれ。東京大学法学部を卒業後、文学部に学士入学。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(社会学)。共著に『文化の社会学』(佐藤健二・吉見信哉編著、有斐閣、2006年)の「第十章 マンガ同人誌 解釈共同体のポリティクス」。ひげ・めがね・老人・武将・ヘタレ・年下攻が大好物。ジェンダー論、社会学の視点から、やおいを研究している。
岡田育(@okadaic)
編集者・文筆家。1980年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。中央公論新社で雑誌『婦人公論』や文芸書籍の編集に携わり、「アダルトグッズ評論家」の異名を得て2012年に退社。文化系WEB女子集団「久谷女子」メンバー。単著に『ハジの多い人生』、連載エッセイに「嫁へ行くつもりじゃなかった」ほか。CX系の情報番組『とくダネ!』コメンテーターとして出演中。
http://analandyaoihole2.peatix.com/