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さようなら、Google+

「Google+」がサービス終了するというのでアーカイブを保存してみました。そんなに真面目に使っていたわけではないけど、こんな機会でもなければログを読み返したり、ましてや公開したりもしないだろうから、以下に貼りつけておきます。一般公開のものも、限定公開だったものもあるけど、まぁ無礼講ということで。逐語コピペではなく、他の方とのやりとりなどで読みづらくなっている箇所は事後編集しました。

自分用メモなので全部を読む必要はまったくないのですが、2011年7月から、たったの二ヶ月程度で使うのをやめてしまったことがよくわかります。一周年とか何とか言われて書き込んだのが最後になっていますね。

そして、延々と書いているのは「会社員として仕事で使う実名で、SNSをしたくない」「Googleという、信用残高を預け、そのぶん弱みも握られている巨大企業に、リアルの自分とネットの自分とを勝手に紐づけられたくない」「Googleのことは憎からず思うけど、これは、私が理想とするインターネット空間ではない」というような愚痴。こりゃ長続きしないなぁ、と思います。

2011-07-04T00:19:04-0400
プロフィール欄の二番目が「自慢できること」で、例として書かれているのが「高校で無遅刻」と「子ども3人」だった……Google先生の自慢ポイントが全然わかりません……。

2011-07-04T00:12:34-0400
初ストリーム。「候補」欄が会社の人たちだらけで超居心地わるい……。

2011-07-04T00:23:28-0400
別に実名登録するのはかまわないけど、いろいろな画面で自動的に機械的に、日本語の漢字表記で「育子さん!」と呼ばれても、それが自分の名前であると視認できないんですよね、私。この感覚、アメリカ人にはわかってもらえないものなのだろうか……? 愛称で呼ばれてる人なんて海外のほうが多いだろうに、そういう人は最初からそっちで登録しちゃうのかなぁ。我ながらイクコサンて発音しにくいしなー。Gmailのアカウントなんかにも反映されるなら、まさか丘大工って入れとくわけにもいかないんだけど。

2011-07-05T23:25:42-0400
そうそう
大西康裕 新しいサービスが出たときに粗探しとか先行サービスのこれに似ているとか上から目線で批判的になりそうなところだけど、そうでなく面白さを理解しようと本気で使い倒したり素直に良いところを賞賛する、そういう人が周りにたくさんいるのは幸せな事だなあ。

2011-07-05T23:22:30-0400
私はもう完全に「日本語140字を1ユニットとしてものを書く」リズムがついてしまった。これは散文詩と定型詩の違いのようなものだと思う。気合入れた長文は、短文の応酬で読み手との間に齟齬が生じたとき書けばいいもので、私がつぶやくのは時評じゃなく日記なので、ほとんどそんな機会はない……という状態で、2007年以降、ブログは開店休業中だ。
読み手として考えると、すべての友人知人たちのおすすめ動画やチェックイン情報をいちいちリンク踏んで真面目に目を通す気のない私にとって、テキストベースのTwitterは、彼らの生活を垣間見る「140文字の見出し」をザッと斜め読みする感覚で、ちょうどいい。
また現状、多機能で複雑すぎるfacebookより、Google+のほうが何かがよく見えているのは、単に日本語圏ユーザにアーリーアダプターしかいないからでは? という気もする。私が初めてfacebookにログインしたときも、みんな国際派! みんな中身のあること書いてる! と、まったく素晴らしい新天地みたいに思えたものだ。さて、これからどうなっていくのか、楽しみ。
……みたいな話も「140字以内で書けよ」と思うのだが、まぁ初物は何でも楽しいからついついGoogle+に書いちゃうんだよね! という気持ちは、下記投稿の彼と同じ。お昼のパン食べたあとで眠いのでもちろんオチはない。
(発言引用略)

2011-07-05T23:48:03-0400
今のところ、静かで清潔なトーンに見えているのは、白地を基調としつつ日本語圏に「アーリーアダプター(笑)」しか生息していないからだということにしておいて、
Google+がUI的にもfacebookより使いやすい気がするのは、後発だからなのかな、なんだかんだ文句言いながら私もfacebookに身体が慣れていたからなのかな。それとも、やっぱり、サクサク動くからかな。
facebookってたまに、考えなくていいところで一拍考えちゃって、あの処理を待ってるところで「なに内輪受けの輪の中で遊んでんだろ俺……」ってSNS賢者タイムが訪れてしまうのが今ひとつ乗り切れない理由だった。今更、Twitterより反応遅いサービスに夢中になれるわけないじゃん。ドジッ子属性がかわいく思えるのはメンテナンス猫だけですよ。
Google+の、指が動くと同時にシェアできるこの感じは、「さすがGoogleさん!」ということなんですかね。地味に大きなポイントなんですよね。GREEのやけにモタモタした動作にイライラして放置してた2004年頃、よく似たmixiへ乗り換えたときの感じも、今にして思えばこうした些細な行き違いが原因だった気もするし。

2011-07-05T23:35:39-0400
西海岸の奴らには永遠にわかってもらえないのかもしれないこと
・「友達」と「それ以外」をそんなに厳密に区別したことない。
・何度か会ったくらいでは「友達」とは思えないし、一方的に宣言できない。
・ましてや、よく会う相手でも「友達」と「知人」とをそんなに厳密に区別したこともない。
・むちゃくちゃ仲良い友達とだって、別に、ビデオチャットとかしたくない……
・むしろ、絶対なくしたくない「友達」だからこそ、聞かせたくない本音もある。
鎖国って言うな! 大和撫子って言え! 道端で通りすがりにふと話しかけてくれる人とだってコミュニケーションはできるよね、という感覚に一番近いのは、やっぱりTwitterなんだけどなぁ。
映画版ザッカーバーグたんの定義する「友達」の、「そんなことだから友達できないんだよ……」っぷりもすごかったけど、このままいくとGoogle先生は「検索結果の関連性が高い者同士は友達、そうだろ?」とか言いだしそうで怖いです……。

2011-07-12T06:58:01-0400
サシでごはん誘い誘われるような友人を「友だち」、友達の友達などさほどでもない人を「知人」と区別してサークルに入れているのだけど、今、ものすごく迷った末に仕事上の担当作家を「友だち」のほうへ放り込んで、「何このモヤモヤする感情……定義はともかく名称がいやだ……」となったところ。これ、ぶっちゃけて言ってしまえば、「積極的に仲良くなろうとしている相手」「知り合って他力本願的に親しくしている消極的な相手」みたいなことなんだよね。心理は。そんなふうに区別したくないけど。

2011-07-12T07:07:06-0400
やっぱり、「投稿を読ませる」「投稿を読ませない」に二分化して、ぼんぼんサークルに放り込んでいくのがいいのかな。Twitterの「フォローイング」「フォロワー」みたいに。

2011-07-13T09:25:40-0400
「会長が来るかも!?」という惹句だけで滾っているわたくし。10周年おめでとうございます! 10年なんてあっという間だなー。
kiyohiro yamada 10周年記念USTイベントやります! 7月15日、はてな10周年記念イベントをUSTREAMで中継します #hatena10th – はてなの日記

2011-07-13T09:26:45-0400
+1!(ゆかたんに対抗
Toru Maesaka Launched! Using this API, you can obtain almost real-time power consumption data in Japan (starting with Tokyo) along with historical power usage data. We hope this will help everyone overcome the energy problems that we’re facing (as we speak) in Japan.

2011-07-13T09:49:50-0400
Google+での名前の表記、本当に迷うなぁ……。最近、明らかにTwitterでの私しか知らない人が私のことをぼんぼんサークルに追加しているのを見るにつけ、「ハンドルネームのokadaicを名乗っておくべきかな?」と思う。しかし一方で、Gmailは仕事でも使ってるし、より現実生活に紐づいた通名である「イッコさん(=*******@gmail.com)」で通すのが一番しっくりくるかなぁ、とも思う。悩むぜ。悩んだから、とりあえず……本名の英語表記に変えてみたぜ……。曖昧。でもじゃあハンドルネームとか要らなくなるじゃんね。まぁとにかくウェブサービスに漢字表記で「育子さん」と呼ばれるのだけは釈然としないよ!
やっぱり気持ち悪いのでIkkoに変えました。昔の人が、呪われるからという理由で、自分の正確な生年月日を明かさなかったり、諱を避ける実名敬避俗をしたりしたという気持ちが、すごくよくわかる。本当、いったい何なんだろうこの「おまえに育子と呼ばれる筋合いはない!」感は……年下のデジタルネイティブたちはこういうのないのかもしれないけど……。

2011-07-13T00:24:24-0400
また限定公開のものを晒しますが確かにこれは怖い。
(鍵垢)まぁでも一番おそろしいのは、これで G+ を怒らせると Gmail があぼんする可能性があるということだな。FB も Twitter もなくなったらなくなったでそこまで困らないけど、Gmail はさすがに人間社会に支障をきたすわ

2011-07-13T03:58:32-0400
みんな新サービスにはしゃいで「ぐーぷら!」「ぐーぷら!」と言ってるけどさ……日本テレビと読売新聞社によるスポーツとニュースを中心としたCSチャンネル「G+」(じーたす)のことも忘れないでいてあげてね……。『婦人公論』の特集テーマ(「快楽白書」「いい妻をやめてみよう」etc)をそのまま番組にして巨人戦中継の合間に流しちゃったりする、とってもファンキーなチャンネルだと思います。私は「カレセン女子座談会」の特集番組とかに出演したよ!

2011-07-13T00:23:22-0400
私はこのおっぴろげ感がfacebookよりいい気がするけど、たしかに万人向けではないよね。
yuka okada なんかGoogleっぽい、オープンなWebっぽさがGoogleブランドとあいまってWeb業界人に受けてる感じはわかるんだけど、「そのつもりがないのに公開しちゃう感じ」(限定公開ネタが共有されると公開されちゃうとか)がなんか、ちょっと怖い気がしてて、どこまで受け入れられるかなぁと。そのへんもGoogleっぽい。

2011-07-20T05:58:12-0400
うがー、結局この話題ばかり書いている気がするけど、仕事にも使う「Gmailのアカウント名」で、「SNS」に参加しなければならないって、やっぱりものすごいストレスだわ! 何のためにハンドルネーム使ってたのかわからないじゃないの……やはり「Gmail」を押さえられているというのは地味に来るものがありますな! こんなふうに新サービスにペルソナ再統一を強要されるのって久しぶり。私はSNS程度の付き合いの相手にはGmailアカウントは晒したくないんですが、Google先生には敵わない。結局、負けまして、屈しまして、Gmailアドレスの署名のほうを変更しました。やだな。10年近く相手に応じて使い分けていたのに、こんなことで……。英語圏の仕事で下の名前を縮めてる人とか、いったいどうやって分けているのだろう。
実名とHNがよく似ているので誤解されがちですが、okadaic(仮想空間でのHN、一般に存在する言葉)と、*******(現実生活や仕事方面にも直結するアドレス、固有の文字列)と、岡田育子(実名)は、キッチリ分けたい派なのです。アドレスを誰に知らせるかは、自分が管理したいんですよ。十数年前「女の子はネットに顔出ししちゃダメ! 自衛のため、携帯電話の番号とアドレスだけは、ぐぐっても出てこないようにしよう」と教わったのが発端で。もうそんな時代ではないだろうけど。でも個人の意識変化が、自発的にではなく、サービス側から促されていく感じ、気持ち悪くない? 私は気持ち悪いよ……。
相手がGoogleさんでなければこんなこと気にしませんが、相手がGoogleさんなので、気にせずに使い始めてしまうと、なし崩しにどんどん現実世界の生活へ侵蝕されていく気がするんですよね。そもそもGmailアカウントを「okadaic」で取得できず、「*******」で取得して、それは今更変えられないのに、iPhone使い始めたりしてずるずる仕事相手にも教えてしまったのが、最初の敗着だが……。Google様には逆らえないので、しぶしぶ統廃合していくしかない。という、この強制力がストレスです。
初めてfacebookに登録したときはそんな抵抗感まったくなかった。「あら、実名でアカウント作ればいいのね、よくってよ」と思えた。それがfacebookとGoogle+の一番の差だとさえ思う。facebookなんてプロフィール書き換えれば済むし、何なら退会してもいいけど、Google先生に一度でも個人情報を渡したら、未来永劫、それで勝手に何されるかわからないじゃない! 片付け魔に掃除を頼んだはいいが、「ちょ、そこの引き出しだけは整理整頓しなくていいから!」ってなる、みたいな話です。
何がイヤかっていうと「Googleさんに全幅の信頼を寄せているからこそ、今後、何されるのか不安だよ!!」って話ですよね。だって、一年後でも明日の朝でも「やっぱりGmailの差出人表記をGoogle+アカウントと統一することにしたよ、絶対命令だよ☆」と言われたら、我々はもう従うしかないじゃない。世間は「facebookかGoogle+か」という話題で沸き立ってるけど、私の感覚からすると、そこは全然、二択じゃない。facebookとはガチンコで喧嘩できても、Googleさんには逆らえないんだもの。

2011-07-29T01:06:54-0400
ウェブに何かを書き始めた頃は、「見られる私」というのを強く意識していた。学生時代に作ったホームページは、課題レポートのうち、A評価をもらったものだけ上げたりしていたな。おすまし。ハンドルネームは複数使い分けていた。棲み分け。なんだかこう言動に「テーマ性(≒キャラ立ち)」が必要だと思っていた。以前Twitter本に書いた「Weblogの呪い」と同根だと思う。
今は、完全に「ぐぐられる私」のほうを強く意識しているし、だから、サービスごとに「表示される名前が統一されていない」みたいなことが、非常に気になるのである。と思う。考えれば考えるほど、Google先生は、「国民総背番号制」みたいなものの実現に限りなく近づきつつある。
Google+は、「ユーザID」と「登録名」を別にしてくれたらいいのにね……いっそGmailアカウントで呼んでくれたほうがいいんだけど! でも、そうなると名前とは無関係の「i-love-you@…」みたいなメールアドレス使ってる人にとっては不便なのか。

2011-07-29T01:40:16-0400
しつこく、しつこく、名前の話。Google+によって半ば強引に各種ペルソナを統合されつつあることへの、ワクワク感と、抵抗感。
何をこんなに嫌がっているかというと、私は、馴れ合ったり炎上したりされたりの「ネットコミュニケーション」に使うアドレスや名前と、「ネットでお買い物」に使うアドレスや名前を、使い分けているのですよ……。だってイヤじゃん、芝居のチケットや電化製品や歯ブラシを買った相手に問い合わせメールして「もしかしてokadaicさんですか!? Twitter読んでます!」とか言われるの。皆もそうなんじゃないの? 私は以前、賃貸物件の内見の問い合わせをしたとき、うっかり会社アドレスから返信してしまい、「そのドメインは某出版社の方ですね! この物件は24時間管理だから生活が不規則なマスコミの女性には大人気ですよ!」みたいな返事が来てゾッとしたことがあるんだぜ……。以来、Amazonでは社バレして恥ずかしくない本とCDしか買わないとか、ガッチリ厳密ではないまでも、いろいろやっているのですよ。
でも、そこへ突然Google先生が来ると、近い将来「××のニュースについて注目の発言をしてRTや共有を集めたOkadaic(○○社勤務、XX才独身)は、XXXXX氏と興味分野や本件への見解は違うけど、愛用しているトイレットペーパーは一緒だね!」とか言われかねないわけですよね。TweetやSNS上の発言だけで、機械の知能が鋼の御心遣いで、勝手に。マジ勘弁してほしい。
もちろん、今のところはSFじみた杞憂なんだけど、Google先生にはそれを実現する力がありそうで怖い、という話です。Webなんてんゼロになっても、頼むから、バーチャルスペースのライフログがすべてだと思わないでほしい。私にはリアルライフがあって、それをネットに完全に写し込むことは絶対にしないのに。そもそも、「ネットでたくさん買うもの」が「愛用品」とは限らないっつうの!(そこか……?)

2011-07-29T03:21:39-0400
どこに書けばいいのかわからずここに書く。
昔の仕事の関係で「日本語よりも外国語を選び、海外でキャリアを積んでいる、無名無冠だが有能な日本人女性たち」を数名知っているのだけれど、facebookやGoogle+で彼女たちを見かけると、なぜか、名前表記も投稿内容も、ガチガチに日本語オンリーであった。なんか思ってたのと違うな、もしかして私は原稿頼む相手を間違えていたのだろうか……? これなら海外で家庭を持った同窓生の子のほうがよほど「国際色豊かな」(死語だわー)タイムラインを持っておる。それとも、彼女たちは、普段は仕事でも家庭でも外国語にまみれているからこそ、日本語にどっぷりひたりたいのか……? でも、当時はあくまで前述の条件で書き手を探していたんだから、数年経ってからこんなところで「実態は違うみたいだ」と知らされるのは、なんだか狐につままれたような気持ちも拭えないんだよな。
いや、あの、別に彼女たちが日本語圏ウェブを楽しんでいることを責めるわけではありませんよ! 募集要件とは違ったかなー、でもそこは傍目には違いがわからないよなー、というだけで。そういえば昔「mixiコミュニティのおかげで、海外駐在員の(現地語ができない)妻たちの無聊が慰められている」という話も聞いたことがある。そこでだけ変わらず「日本で暮らして」いられる、のだそうな……なるほどね。私なんか、せっかくなんだから現地語を勉強して現地に馴染めばいいのに、と想像しちゃうけど、まぁ、きっとそうは思わない人も多いですよね。
これからは、いま肉体が実際に世界のどの土地にあるかよりも、仕事や家庭で主にどの言語を使っているのかよりも(!)、「心がどの言語圏のウェブに属しているか?」が重要になってくるというか、人を分ける分かれ目になっていくのかもしれない。
別アカウントがあるのかな? でもあるのだとしたら彼女たちはそこを「分けて両立させる」のかー。不思議な感覚。たとえば「田舎に帰省したときだけ方言が出る」みたいな感覚……? そう考えれば普通のことか。
「国際派」という死語みたいな言葉の定義をどうこうする気はないんですけど、私たちのように「日本にいて日本語を使っている」ほうがサービスごとに英語圏への発信を意識したり、一方、外国語圏にいる日本人は、ネット上では我々以上に日本語圏をすごく重く見たり……? 自分の経験だけではなかなか想像しづらいことだなと思います。

2011-08-18T06:09:31-0400
アカウント停止されておりましたが、復活できたかな。経緯は書いたとおり、姓名欄を別の使い方しちゃらめぇ、ってことみたいです。名欄に「Okadaic」、姓欄に「(Ikko Okada)」と書いていたのですが、なんだかここ数日は更新情報が来ないなー、あれ、共有ボタン押しても反映されないぞ!?→プロフィール欄の不備を理由にアカウント止められてました。まぁ、一斉文字検索でもかけられていたら「( )」表記とか一発で引っかかるのかなぁと。ほとぼりがさめたら名欄「okadaic」、姓欄「I.Okada」とかミドルネームに見える系をチャレンジしてみたいと思います。
アカウント停止して写真を消されて……職場PCに顔写真ないのでPicasaアルバムから……。pupaの7番目のメンバーです。(プロフィール写真略)

2011-08-29T07:51:39-0400
(いやまぁ、ここをお読みの方はご存じのとおり、別に仲が悪いわけじゃないですからね……ええはい、かわいい後輩の悲しむ顔がもう見たくないだけで……)

2011-08-29T08:56:48-0400
【限定公開】←いやいつもそうなんだけど、毒薬マークの代わりにね。
これ、あれだろ、Twitterにおける「フォロワー数×万人! 俺の情報発信は×万人に届く!」みたいなノリで、もうちょっとGoogle+が普及したら「サークル規模×万人! 俺の情報発信は×万人に届く!」とか言いだす学生起業家とかソーシャルネットワークコンサルタントとかがうじゃうじゃわくんだろ。それでいろんな企業の偉い人とかが違いがわからなくて「いやぁ、×万人もサークルに追加してらっしゃるなんてすごいですなあ!」とか言っちゃって、部下たちみんなが鼻白むんだろ。というところまでは未来予想した。以前どこかで何かの有名人が「俺のFacebookはフレンド申請がひきもきらない」というのを人気のバロメータ的に使ってるのを見たときの「いや、そこドヤ顔と違うだろ!」という気持ちに似ているな。
別に構いませんよ、それもこれもみんな私のサークルの外での出来事ですから。平和平和。

2011-08-29T07:43:05-0400
だからさぁ、これを世界政府Googleの人が言うってのは、よその人が言うのとは、怖さが全然違うのだってば……。いやはや。
Eric Schmidt: If You Don’t Want To Use Your Real Name, Don’t Use Google+

2011-08-29T05:10:42-0400
なんだか、通知メールを見ていると、私をサークルに追加している人たちが、まったく知らない人たちばかりなんですけど、これって、どうすればいいんでしょうか。それとも、どうもしないでいいんでしょうか。
見知らぬ他人でもせめてTwitterフォロワー(の実名)だとわかればまだ気も楽だけれど。そうでない人は何を思って一言も言わない(ように彼らには見えているはずの)私をサークルに追加しているのか。現在はFacebookフレンド相当の方を「投稿を読ませる」というそのものずばりの閉じたサークルに入れて、そちらへ向けてpostすることが大半なんですよ。
Twitterフォロワーが増えるのはいいんです。勝手に読んでくれる、読者が増える感覚なので、私も嬉しい。また、見知らぬ人や名刺交換しただけの人からのFacebookフレンド申請も、無視すればいい話ですよね。だけど、(私が非公開スタンスなのを知ってなお)Google+で私をサークルに追加するというのは、何を期待しているんだろう、なんだかよくわかりません。Twitterの比喩でいうなら「鍵付きアカウント」の私に、G+でこんなに通知が来るはずないと思っているのだけど。不思議。

2011-08-29T08:00:36-0400
【一般公開】私を「追加」なさっている皆様へ。こんにちは。こちらではFacebookと同様、静かに心穏やかに過ごしたいと思っておりますので、全体公開形式で何かを書くことは当面の間ありません。悪しからずご了承ください。Twitterでは相変わらず、来るもの拒まずの姿勢でつぶやいてまいりますので、御用と御急ぎでない見ず知らずの皆様は、どうぞそちらへ。今後ともよろしくお願いいたします。
皆さんはどうして私をそんなに「サークルに追加」なさるのでしょうか? どんな基準で? おそらくは、追加しただけでは私の投稿は何も表示されていませんよね……? そのへんがよくわからないので、差し支えなければ教えてください。何か認識や意識が変わることがあったら、今後のGoogle+の使い方を変えるかもしれません。

> (返信への返信) さっそくありがとうございます。「Twitterよりも気軽に」「知らないうちに追加」って、なんだかすごいですね! 私にとってGoogle+は、まだ「Facebookみたいなもの=実名で、リアルな身内と」という感覚で、Twitter的な気軽さでは使えません。おそらくはG+が真に目指しているのであろう「実名で&オープンに」という感覚には、まだ到れていませんね。

>(返信への返信) ありがとうございます。「友達候補」に表示されたら見ず知らずの人でもサークルに追加するんですね。それはすごい。ザッカーバーグたん(@映画『ソーシャル・ネットワーク』)のおかげで我輩の辞書における「友達」の二文字の定義が揺らぎまくりましたが、私からはもう「こいつ友達じゃないじゃんと気がついたらいつでも外してくださいよ」としか言えません……。

>(返信への返信) 見ず知らずかつ全然つまらないかもしれない赤の他人に対して、サークルに追加したりしなかったり別のサークル新設したり、仲良くなったらコッチへ喧嘩をしたらアッチへなどと二度も三度もステータスを更新させられるのが非常に面倒だなぁと感じます。「琴線に触れたらフォロー/不愉快に感じたらリムーブ」という、スイッチのOn/Offのような感覚のほうがいいな。たとえば紙の名刺整理もほとんどせず、時系列順に並べておいて「複数回連絡をとった人」だけ電子端末に登録するようにしています。要するに、ものぐさなのです。

> (返信への返信) リアルワールドで「友人」でも何でもない、知人とすら呼べないような人たちにも、「(ネット上で一度会話したことあるから→)友だち」みたいなノリで追加されていたりする可能性もあるのかと思うと、もはやそれだけでゾッとしますけどね……。第三者には見えないので、勝手にやってろと思うしかないのですが。なかなかに胆力の要るサービスだと思います。

>(返信への返信) Twitterにおける「Follow」の概念と、他者に見せず自分が自分の知人を分類する「サークル」の概念とが、「『フォロー中』という名のサークル」において、コンフリクトを起こしていると思うのです。「相互フォロー」なんて、そんなこと気にしてるの世界中でもごく一部の日本人だけなんじゃないですか。私は基本「世界中のほとんどの投稿は私とは無関係なので、自分から積極的には読まない」「誰かに興味関心を持ったら、その時点で初めて、自分の手元にその人物をピックアップする」で各種SNSに接しているので、何を説明されてもただただ「相容れないなぁ」と感じます。Twitterみたいなシンプルなサービスに対して「相容れない」なんて一度も感じたことがないのに。Google+は、もうちょっと「言葉遣い」を改めてくれたらなぁ、と思いますね。

2011-08-30T20:58:52-0400
「禅マリは天使」!

2011-08-30T20:58:07-0400
ああ、なるほどね。すごく腑に落ちました。(上記の)一般公開記事1件だけをずっと上げていると、世間的には「Google+に文句だけ言って、通りすがりの見ず知らずの相手につっかかり、他にはGoogle+上で何ら有益な情報発信をしていない人」みたいに見做されるわけですね。私もネットワーカーの端くれとして、さすがにGoogle先生にだけはそんなふうには見做されたくはないですよ。
で、それが嫌だったらこうして、一般公開記事を上書きしていかないといけないし、通りすがりの見ず知らずの相手が好き勝手にコメントしてくるのを好意的に迎撃しないといけない。おお、すごくよくわかりました。でも、正直そこまで閑じゃないよGoogle先生。じゃあいったんTwitterに帰るね。
(そろそろご理解いただきたいですが、私はこの新しいウェブサービスの「概念」と、自分のインターネットにおける感覚とをすりあわせる一種の「自問自答」や「思考実験」をしている過程であり、次に意識が変化したら、またここへメモしに戻ってまいります。)

2011-08-31T03:13:44-0400
Google+でだけこんなに殺伐とした気持ちになるのは、絶対、本名なのにプロフィール表記だけで早々にアカウント停止されたからだと思う。トゲトゲしている。今後の「わ、いいな」と思える新機能を待つわ。

2011-09-14T08:56:24-0400
【限定公開】
まだこちらのサークルには追加していない職場の先輩が、自分の読書術について「ジャンルにも拠りますが、編集者ってあまり前からページ順で読まない気がします。15分位でパラパラ読んで、あとは辞書的にポイントを読み返す感じでしょうか。」と書いていて、眩暈がした。
え、ちょ、勘弁してくださいよ、そんな「編集者」なんて大きな主語で、そんなことさも一般的みたいに書くなよ……! 少なくとも私は、著者からいただいた原稿をそんなラーメン屋に置いてある週刊漫画誌をめくるような扱いで読んだことは、一度もないよ。自分の抱えているゲラにあたっていると趣味の読書をする暇がなくなって、じっくり読みたい他社の刊行物が思うように読めなくなる、ということはあるけれども。そのことを、そんなふうには、絶対に表現しないよ。
……ことほどさように。ええ、どうか皆さん、編集者に対して、本の読み方とか、本を読む速度とか、おすすめの本とか、質問しないでくださいね。その回答を読んだ同業者が凹む羽目になるので。

2011-10-04T03:01:02-0400
Twitterでは共有できないことだなと思ったので50名を相手に共有。将棋の野月先生。
Hirotaka Nozuki さんが最初に共有した投稿

2011-12-31T12:23:44-0500
冬コミおつかれさまでした!

2012-06-28T05:42:26-0400
しばらく見ないうちにあちこち変わっているなぁ!