Menu

okadaic.net

文筆家・岡田育の近況と日記。

『ファイブスター物語 トレーサー Ex.1』(取材)

10月10日発売、『ファイブスター物語 トレーサー Ex.1』にインタビュー取材のライターとして参加しました。

担当したのは「Graphers Rock」こと岩屋民穂さんのインタビュー、見開き2ページのみですが相当に濃い内容となっております。お仕事場に『リブート』積み上げてパラパラめくりながらのおしゃべり、仕事を忘れて楽しかった!(※追記:このエントリをtweetしたらものすごい数のRTされながらあちこちで誤解されていますが、私はあくまで「談話起こしのライター」であって、寄稿も、対談も、していません……落ち着け、みんな落ち着け)
他の登場陣もかなり豪華なメンツですよ。みんなこんなにFSSのこと好きだったのなら早く言ってよ!! こんな対談、私だって乱入したいよ!! という記事ばかり。今までの副読本やファンムックからの再録もあるのですけれど、語りおろし書き下ろしの部分だけでも入手する価値があるのではないでしょうか。


『ファイブスター物語 トレーサー Ex.1』
http://www.amazon.co.jp/dp/404120478X
ジョーカー星団史上初、永野護公認のファンブックついに登場! 人気クリエイター、ミュージシャン、役者、芸人がイラスト、インタビューなどで「F.S.S.」の世界を語りつくす!

で、私の現在の心境を台詞で表すと、以下の通りです。

「かかか、書いちゃった、公認本……あたし……歴史に名前残っちゃう……!!」


何を隠そう小学生の頃からずっと愛読しておりまして、何を隠そう『Tales Of Joker』などの副読本はもちろん『リブート』刊行以前から単行本加筆との差分をコンプリートするために過去のニュータイプ本誌までコツコツ揃えておりまして、何を隠そう学生時代は二次創作ファンサイトまで運営しておりました作品ですから(そろそろ少し隠せよ)、オフィシャルなお仕事に関わらせていただいただけでも大変に光栄なお話なのです。この十数年間、夜な夜なあちこちの飲み会で、誰も聞いていないのに延々としつこく熱くFSSについて語り続けていた、甲斐がありましたよ……って、将棋の本を作ったときとまったく同じパターンです。
今回『Ex.1』という番号が振ってあるので『Ex.2』刊行の際には是非、もっともっと多くのページを書かせていただきたい……けど、まずは何年後になるか、そもそも本当に出るかどうかですよね!! いやもう本編の連載再開さえしていただければ我々は他に望むものはないんですけどね!!(←よく訓練された永野護信者)
追記:コミックナタリーに面白い記事が上がっていたのでこちらに貼っておきます。
▼「ファイブスター物語」は読みづらい?掟破りの入門ガイド
http://natalie.mu/comic/pp/fivestarstories