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2016-01-12 / ミュージカル『ALLEGIANCE』

観劇日記を書くのが久しぶりすぎてうまく思い出せないがメモだけ。

2016年の観劇始めは『ALLEGIANCE』。そう、あの「ジョージタケイの」アリージェンスを観てきた。前評判はものすごく、開幕したらあちこちの劇評が思ったよりイマイチで、しかし日本人は軒並み絶賛している、というのが事前情報。そりゃあたしかにレアサロンガとジョージタケイを生で観たい気持ちはあれど、その他はあんまりいい印象がなくて、いずれは観ようと先延ばしにしている間にクローズの日程が出てしまったので、慌ててチケットを取った、という有様だった。

結論から先に言うと、もっと早く観ればよかった。目利きの感想だけを信じればよかった。「興行的に難しい」と言われるのもわかるけれど、絶対に忘れられない、何十年経っても何か新作を評価するときに思い出して引き合いに出すような作品だ。