『天國飯與地獄耳』(繁体字版「天国飯と地獄耳」)

エッセイ集『天国飯と地獄耳』が台湾の任性出版から翻訳刊行されました。タイトルは『天國飯與地獄耳』、ほとんどそのまんまですね。日本語版よりも小悪魔カワイイ感じのウサギさんが、コーヒーカップからあれこれ啜り上げながら聞き耳を立てています。

翻訳は黃雅慧さん。洪仲清(臨床心理師)、少女老王(作家)、林靜如(律師娘)、李柏青(推理作家、律師)、李明璁(社會學家、作家)、少女凱倫(媒體人)、地表最強敗犬(萬年魯蛇怨女)……という錚錚たる皆様にご推薦いただいております。コピペですみません、全員それぞれどんな方かぐぐりまして、あまりのことに震えております。

韓国語版の『40歳までにコレをやめる』と違って、なんとなく、なんとなーく、読める、気がする……のが、漢字で書かれた繁体字版の面白いところですね。台湾も大好きなので、新型コロナウイルス騒動が落ち着いたら、早くプロモーションに行きたいなと思っています。他国語への翻訳出版オファーも引き続きお待ちしております!

書題天國飯與地獄耳:偷聽,揭露我們與惡的距離。鄰桌的故事越罪惡,食物越美味,我們都犯此不疲。
著者岡田育
訳者黃雅慧
発売日2020年7月30日
出版社任性出版
仕様四六判ソフトカバー
価格340元
ISBN-13 9789869858939
紙書籍https://www.books.com.tw/products/0010864419?loc=M_0006_009
電子書籍https://www.books.com.tw/products/E050072849

版元公式のプロモーションビデオ(?)のようなものが上がっているのですが、いかんせんまったく言葉がわからない……! あとで字幕だけでも翻訳してみたい。