『とくダネ!』出演

備忘のため自分用に出演日メモしておきます。
元切込隊長こと山本一郎さんと初めてコンビを組みました。ディレクターさんに「お二人は初顔合わせですよね?」と言われて「初めては初めてですが」「以前からよく存じ上げております」と二人して意味のわからないリアクションをとったのが印象的でした。韓国客船沈没事故、羽生結弦、理研小保方問題続報、LCC、といったラインナップ。終わってからお世話になっているスタイリストさんを囲んでランチ。楽しかった。

『とくダネ!』出演

備忘のため自分用に出演日メモしておきます。
宝塚100周年のネタにコメントできなくて無念でした(小並感)。

『とくダネ!』出演

備忘のため自分用に出演日メモしておきます。
この日から新しいスタジオセットに変更。事前には「ウッディでベージュ&水色」と聞かされており、全然わかんねーよ! と思って当日を迎えて本番直前に見たら、「ウッディでベージュ&水色」としか形容しようがなかった。北欧調といえば北欧調だけど、「アイスキャンデーの棒で作った夏休みの自由工作」と言えばもうそうとしか見えない。カッターの刃みたいに鋭く尖った透明アクリル板がいくつも下がっていて、忍者屋敷にもないような「落ちてきたら死ぬ」トラップになっている。

『とくダネ!』出演

備忘のため自分用に出演日メモしておきます。
どうでもいい話。そろそろ出演にも当日の進行にも慣れてきて、普段はADさんと一緒に連れて行ってもらうスタジオへ、自分ひとりで行ってみようと思い立ち、少し早めに楽屋を出ていつもの道を進む。そして見事に迷ってしまい、「本番スタートに間に合わないとやばい!!」と焦った私は誰かスタッフに見つけてもらおうと元来た道を楽屋へ引き返して……廊下で小倉さんとばったり鉢合わせ、「岡田さん何やってんの……」と苦笑されたのだった。もう一つ奥のブロックまで進めばよかったのでした。次からはちゃんとアテンドに従います。
高梨沙羅選手の快挙に絡めて乾ルカ『向かい風で飛べ!』の宣伝を織り交ぜたコメントをしようと思っていたのに、「岡田さん、どうですか、羽生結弦選手のメガネ姿?」とフリが飛んできたので、メガネの話だけして終わってしまったのが心残り。でも本当、オフだけじゃなくて本番プログラムでもメガネで滑ってくれていいのよ。

『とくダネ!』出演

備忘のため自分用に出演日メモしておきます。
開幕直後のソチ五輪と東京都知事選、それに週末に首都圏を襲った大雪のニュース。「ポリタス」からの原稿依頼を直前でギブアップしてしまい、せめてもテレビ出演時には自分の見解を、と都知事選についてあれこれコメントを用意していたのだが、私には振られなかった。ソチ五輪のところで喋りすぎたために番組全体の尺が足りなくなってしまったから。とはいえ、一度ならず二度までも、歯がゆい思いをする。
VTRは細川・小泉陣営に密着したつくりで、潜在腐力のある中高年女性視聴者は喜んで観たと思うが、個人的にはまったく萌えない。「選挙権を持っていても細川さんが誰か知らない」という若年層の話も出てこない。隣に座る安田洋祐さんが(二人のコメンテーターを代表して一人に与えられた)十数秒という短い隙に、「知人の家入一真氏が5位と健闘して嬉しかった」とだけ言及した。CM中に「テレビ番組が彼の活動について触れる時間なんて、これっぽっちなのですよね……」と話しかけてみる。とはいえ、私自身が準備していたコメントは「都政選挙は人気投票ではないのだから、2位3位といった報じ方は無意味」といったものだったのだけども。
ゲストの村主千香さんがいつも通りきれいな格好で登場するのに比べて、里谷多英さんはずいぶんカジュアルな飾らない服装だな、競技が違えばキャラも違うか、と思って観ていたが、後からふと、彼女がフジテレビ社員でもあったことを思い出す。出番が終わったら仕事に戻るのだろう。このあたり、真横に座って一緒に出ているにも関わらず視聴者と同じ感覚。
安田さんと私は経歴はまったく違えど同い年で、いつもの夏野剛さんとの間にあるやんわりした役割分担やメリハリのついた連携とは別の、不思議に和やかなムードがあった。五輪仕様でフォーメーションが通常と異なることがきちんと知らされておらず、私は自分で勝手に席についたが、裏で待機と指示された安田さんは、番組開始のほんの数秒前にギリギリでセットに滑り込んできた。隣が空席のままの私がハラハラ挙動不審に陥るのをよそに、優雅にあらわれて泰然自若としている安田さんを「さすが東大卒業生総代……!」と眩しく眺めていた、のだが、最初のCMに入った瞬間「っぶなかったー!」と息をついていて可笑しかった。
司会者やプレゼンターに向かって会話しながら顔だけカメラ正面を捉えて視聴者のほうを向く、というコツは少しは掴めてきたが、言い回しに迷ったときに伏し目がちになるクセはまだ治らない。自分ではほんの一瞬のつもりでも、後から見返すと数秒間もの長きにわたり「誰のことも見ていない」姿を映されてしまっていて、これが本当にひとりよがりで見苦しい。別にメモか何かを見て話しているわけではなくて、ただのクセです。治します。